天狗ヶ城・中岳・稲星山・久住山

牧ノ戸峠〜天狗ヶ城〜中岳〜稲星山〜久住山〜牧ノ戸峠 2011/6/9

6/9(木)

4:56に自宅発。コンビニで食料調達。

5:38に道の駅 七城メロンドーム。

6:49に牧ノ戸峠着。走行距離93km、燃費17.8km/L。

気温は自宅あたりが20度、阿蘇スカイラインで16度、牧ノ戸峠は15度。駐車場は登山口に近い半分の方は既に3台分しか空きがなかった。走行距離93km、燃費17.8km/L。

牧ノ戸峠〜沓掛山〜扇ヶ鼻分岐1〜扇ヶ鼻分岐2〜星生山分岐〜久住分れ

とりあえず今日の目的は中岳。九州本土最高峰ということなのでとりあえずは登っておかないと。

牧ノ戸峠からコンクリの道をゆっくり登った。舗装道なので登りやすいんだけど、調子にのって登ると息が上がるのでゆっくりと登った。この道でおよそ130mを15分で一気に稼げる。

沓掛山からはしばらくダラダラ下って、そのあとダラダラ登り。でも、このダラダラの登りでいつの間にか高度を稼いでいる。久住分れの手前で下り。

久住分れ〜久住・中岳分岐1〜久住・中岳分岐2〜分岐〜天狗ヶ城

久住分れで持ってきた食料で軽く食事。すぐに中岳を目指した。天狗ヶ城はどうしようか迷ったけど、せっかくなので寄っていくことにした。昭文社の地図で標高の表示が無いピークなのでたいしたことないピークなのかと思っていたけど、登ってみるとちゃんとしたピーク。標識があって標高は1,780m。

中岳の山頂で食事でもしてちょっとゆっくりしようかと考えていたのだが、中岳山頂方面を見ると結構人が多いのでこっちでゆっくりと食事。ふと、長者原方面を見ると飛行機が飛んでいた。その飛行機は長者原を中心に山肌に沿って飛んだり、遠くに離れたりして長者原近辺をしつこく旋回していた。見た目はビジネスジェットくらいのサイズみたいだが、そんなものがしつこく旋回しているわけがないので自衛隊の訓練だろうと思っていた。家に帰ってから調べてみるとどうも空自のU-125Aだった模様。

天狗ヶ城〜中岳〜十字路〜分岐〜稲星山

飛行機を眺めつつ、結構ゆっくりしてしまった。とりあえず、中岳へ。結構、人がいたのでピークを踏んでそのまま通過。そのまま久住分れの方に進もうかと考えていたのだが、前方の稲星山が良い感じなので、直進して稲星山に向かった。

稲星山〜十字路(久住山・中岳・稲星山・南登山口)〜久住山

稲星山近辺にはイワカガミが咲いていた。先々週はイワカガミが見たくて阿蘇の杵島岳に行ったが伝染病予防のために封鎖されてて結局登れずに烏帽子岳で見てきたけど、イワカガミを見るなら、稲星山が良いかも。それに稲星山からは結構展望が良いのに関わらず人が少なくて穴場かも。

久住山〜久住・中岳分岐2〜久住・中岳分岐1〜久住分れ

天気もそこそこ良いので久住山にも登っておいた。こっちは人が多い。展望は稲星山と変わらないので、どっちかに登るとしたら稲星山の方かな。

久住分れ〜星生山分岐〜扇ヶ鼻分岐2〜扇ヶ鼻分岐1〜沓掛山〜牧ノ戸峠

とりあえず、ぐるっと一回りしたので大満足。一回りして感じたのは昭文社の地図のコースが微妙に違っていること。実際には無い道があったり、ある道がのっていなかったり。だいたいなんで九重くらいの広いエリアが阿蘇と一緒になっているのか。九重&湯布岳と阿蘇で分ければよいのに。多分、そんなに売れるエリアの地図でないというのが理由だろうけど、それならどこが変わっているかわからないような更新版を毎年出さないで、地図をふたつに分けてくれた方がよっぽどありがたい。

あとは牧ノ戸峠へ下るのみ。そんなに距離があるわけでもないのだが、ここの帰りはいつも長く感じる。上に居るときにどこかでハルゼミが鳴いているのが聞えてきたが、コンクリの道まで来たら、少しだけハルゼミが鳴いていた。ここらあたりで足の親指に違和感を感じて、早く下まで下って靴を脱いでサンダルに履き替えたくなった。

合頭山の方をみると合頭山の方に向かう舗装道に路駐している車が一杯。合頭山は山肌の色からして結構アセビだらけ。

今回、見た花はドウダンツツジ(白、紅)、ミヤマキリシマ、マイヅルソウ、イワカガミ。

コースタイム

このあとは三愛レストハウスによって水を汲んだ。毎度、トイレを借りて、水を汲むだけでは申し訳ないので、少しだけ買い物。

あとは南阿蘇村に寄り道して、さらに熊本市内で寄り道を2件ほどした。

18:05に自宅着。総走行距離244km、燃費24.0km/L、車の総走行距離71,527km。

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