鹿児島県2日目。この日は帰途につく前に観光と山登りをした。山は短時間で登れる山と言うことで大野岳に登った。

12/10(水)

昨晩は8時過ぎには就寝したのでこの日は4時半に目が覚めた。外に出てみると上空には雲があった。街灯りの無い場所なので、晴れていれば星の写真を撮ろうと思っていたのに残念だ。

家から持ってきたお湯を注ぐだけで済むインスタント食品で朝食。

食後はさっさと荷物を車に積み込んで出発した。車に荷物を積み込むときに上にコロンビアの厚手のフリースジャケット(Steens Mountain 2.0 Full Zip Fleece Jacket)を着ていた。厚手のフリースは意外と使い勝手が良くなくて、あまり使っていなかったが、車の運転中や宿に滞在中に着るには良いだろうと言うことで持ってきた。厚手のわりには屋外では何故か少し薄ら寒さを感じた。もしかしたら、モンベルの薄手フリースのシャミースジャケットの方が暖かかったりしてと思って着替えたら、モンベルのジャケットの方が暖かかった。コロンビアのジャケットはゆったり気味なので下に着ている服との間に隙間が出来ているために薄ら寒さを感じるようだ。このジャケットは2021年の信越遠征の前にとにかく厚手のフリースが欲しいということでamazon.comで$30以下で入手したもの。これは山用から普段着に格下げするか。

6:55に田舎や発。外気温8度。

7:06に長崎鼻指宿市営駐車場着。走行距離294.0km、燃費23.3km/L、平均車速55km/h、走行時間5:20、EV走行距離59.0km(20%)、航続可能距離456km、外気温8度、高度42m。

県道243号を道なりに歩いていくとすぐに海が見えてきた。

海の近くに龍宮神社があった。とりあえず、神社を寄ってから灯台の方に向かった。

少し歩くと長崎鼻の石碑があった。龍宮神社からも開聞岳の眺めが良かったが、ここからも眺めが良かった。すぐ近くに浦島太郎像があった。このあたりに浦島太郎伝説があるのは知らなかった。

灯台の方へ行く途中に海辺に下りられる場所があったので下りて開聞岳を眺めた。

灯台の方に向かう途中は右に開聞岳、左に佐多岬の眺めが良かった。

行けるのは灯台までかと思っていたら、その先の岩場に所々が崩壊したコンクリートの歩道があって、まだ先まで行けるようなので行ってみた。

とにかく行けるところまで行ってみた。行った先が自分にとっての日本本土での最南端と言うことになる。

岩場に人がいると思ったら釣り人だった。何が釣れるのだろうか?

帰る途中に気付いたが岩場に芝が生えていた。どうやら岩場にたまった砂に生えているらしい。灯台から結構離れたところにも生えていた。野芝の類だろうけど、風が強ければ、海のしぶきがかかるだろうに枯れないとはすごい芝だ。

駐車場に戻る途中でブーゲンビリアの花が咲いていた。歩道にはハイビスカスが花を咲かせていた。ヤシの木も生えていたし、このあたりの気候がいかに温暖なのかがうかがい知れた。

7:53に長崎鼻指宿市営駐車場発。

長崎鼻の次の目的地は池田湖だが、経路の国道226号のすぐそばにあるので昨日に引き続き、西大山駅に行く事にした。

8:00に西大山駅着。走行距離298.1km、燃費23.2km/L、平均車速55km/h、走行時間2:58、EV走行距離61.1km(20%)、航続可能距離448km、外気温8度、高度60m。

駅前の黄色いポストのあたりにはベチュニアが植えられていた。苗を植えてからそれほど経過していなさそうだった。冬に枯れてしまうなら別の植物を植えるだろうから、このあたりでは冬でもペチュニアが枯れないのかもしれない。

8:09に西大山駅発。

8:21にきらら館着。走行距離305.1km、燃費23.2km/L、平均車速54km/h、走行時間5:39、EV走行距離64.3km(21%)、航続可能距離440km、外気温10度、高度94m。

池田湖に行く前にトイレに寄っておけたらと思っていたら、トイレを見つけたので寄った。トイレは物産館併設の屋外トイレだった。物産館はまだ営業していなかった。付近を通行している車のトイレスポットになっているようで、駐車場から去るまでに3台の車がトイレを利用していた。

8:26にきらら館発。

8:31に池田湖着。走行距離308.5km、燃費23.2km/L、平均車速54km/h、走行時間5:45、EV走行距離65.7km(21%)、航続可能距離439km、外気温10度、高度94m。

事前にgoogleマップで池田湖を前景に開聞岳が見るのに良さそうで、車を停められる場所を調べておいたのでそこに停めた。車を停めた所のそばでブーゲンビリアが咲いていた。

園路移設工事をやっていて池田湖の際までは行けなかった。仕方ないのでなるべく余計なものが写り込まない場所で写真を撮った。

池田湖って何かで見たことがあったよなと思っていたが、調べてみたら映画の「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の作中で出ていた。それ以前に子供の頃にイッシーのいる池田湖として見聞きしていたはずなのだが、そのことはすっかり忘れていた。

8:37に池田湖発。

指宿スカイライン、県道245号経由で大野岳公園へ向かった。県道245号を離れると一面の茶畑の中の道となった。少し小高い山が見えていたが、そこが大野岳だった。

大野岳公園の近くの道で大野岳公園への道が道路工事で通行止予定であることを告げる看板が有った。看板には工事期間についての年月日を書くスペースがあったものの数字は書かれていなかった。とりあえず、行ってみて通行止なら戻ってくるつもりで行ってみたが、工事は始まっているようではあるが通行止にはなってかった。

8:57に大野岳公園駐車場着。走行距離320.0km、燃費22.6km/L、平均車速53km/h、走行時間6:05、EV走行距離69.9km(22%)、航続可能距離426km、外気温9度、高度437m。

大野岳公園駐車場〜大野岳

案内マップで道を確認して、まずは段々茶畑展望台へ行くことにした。

少し登ると広場があって、開聞岳や池田湖が見えた。それほど広くもない広場なので端の方まで行っても、見える景色は変わらないだろうと言うことで、すぐに引き返し、山頂へ向かうことにした。この日は池田湖、大野岳、番所鼻に寄った後は指宿スカイラインをドライブしてさっさと帰るつもりだった。大野岳にはもっと早い時間に来る予定だったが、昨日の開聞岳が想定していたより時間がかかったため、下山後に行く予定だった長崎鼻には今日行くことになった。そのため大野岳のスタートが予定より遅くなっていた。

すぐに戻ってしまったが、これは後で知ったが、先まで行けば段々茶展望台(二度見ヶ丘展望台)に各ランドマークの見える確立が書かれた展望図があったらしい。インターネットで見つけた画像によると展望図に書かれた確立は黒島20%、硫黄島30%、竹島30%、屋久島5%、開聞岳90%、種子島0.05%、佐多岬50%(他にもあると思うが見つけられた画像でわかるのはこれだけ)だった。少し低めの値に書かれていると思われるけど、昨日と今日の2日連続で屋久島が見えたのはラッキーだった。

少し登るとまた開けた場所があって、開聞岳と池田湖が見えた。結構開けていたのでパノラマ写真を撮った。

少し登ると展望台のような感じの東屋が2つあった。

途中にある茶寿階段を登り、東屋から5分ほどで山頂に到着。山頂標の類は無いし、フラットすぎてどこが一番高い場所なのかわからない。茶樹階段の一番上あたりが一番高そうだ。一番高いのはしろろ展望台なのだが、展望台のあたりの地面はほんの少し低い。

まずはきらり展望台の方へ行ってみた。ほんの少し歩いたところにスマートフォンの撮影台があったので、そこがきらり展望台だと思ったが、実はもう少し先の少し下ったところが展望台だったらしい。そんなこととは思わずにすぐに引き返して、しろろ展望台へ向かった。

しろろ展望台からの西方向を見ると海岸線の際から台地が広がっていた。これがシラス台地と言うものなのだろうなと思った。右端の方の山は何という山かなと思ったが、後で調べたら金峰山だった。

南方向を見ると池田湖と開聞岳の眺めが良かった。

北東を見ると錦江湾越しに山が見えた。高隅山地の山かなと思ったけど、後で調べたら、やはりそうだった。下の方には茶畑が広がっていた。

北の方を見ると風力発電の風車が見えた。あの風車はこの後に行く予定の千貫平自然公園のあたりのようだ(結局は千貫平自然公園には行かなかった)。

そう言えば地図だと三角点があったなと思い出したので、きらり展望台の方へ向かって、三角点を見に行った。三角点はスマートフォンの撮影台の近くにあり、それを見てから、茶寿階段を下った。

大野岳〜大野岳公園駐車場

駐車場のすぐそばに神社があったので寄った。大野嶽神社と言う神社で、祭神は田心姫命、熊野大隅命、活津彦根命との事だった。

コースタイム

トラックログ

9:47に大野岳公園駐車場発。

10:17に番所鼻 西側駐車場着。走行距離23.2km、燃費51km/L、平均車速51km/h、走行時間6:36、EV走行距離80.8km(24%)、航続可能距離396km、外気温16度、高度25m。

伊能忠敬が「天下の絶景」と賞賛した場所ということで寄った。駐車場から少し歩くと海っぺりに出た。タツノオトシゴハウスというのがあって、無料だったので行っていた。レストラン跡地で観光のためにタツノオトシゴ養殖をしているところだそうだ。水槽には沢山のタツノオトシゴが居た。カフェ、お土産屋が併設されていた。何かの取材があったようで人が多かったのですぐに退散した。

少し東に歩くとカフェがあった。海を見ながらコーヒーというのは魅力的だが、思っていたより遅い時間になったのでパス。

10:53に番所鼻 西側駐車場936.5発。

次は千貫平自然公園に行くつもりだったが、カーナビの画面で見ると遠回りになりそうなのでパスすることにした。

カーナビの指示通りに県道234号で北上した。台地の上に農地が広がっていて、走っていて気持ちの良い道路だった。途中の道路標識に東方向に向かう広域農道の表示があった。県道を走っている間、千貫平自然公園の付近にあるらしい風力発電の風車が見えていた。広域農道を使えば、意外とすぐに着けるのではと思ったので車を停めて、カーナビの地図で確認してみたが、それほど近くも無かったので、千貫平自然公園に寄るのは諦めた。後で知ったが、道路標識に載っていた広域農道は南薩摩パノラマラインでドライブには良い道だったらしい。

カーナビの地図を確認し終わって、さて車を走らせようかとしたときに道路の脇にキジが居るのを見つけた。山に行ったときにキジの鳴き声はたまに聞くけど、実物は久しぶりに見た。

道はやがて北東方向きになったが、前の方に桜島の噴煙らしきものが見えた。桜島自体は手前の山に隠れていた。

頴娃ICから指宿スカイラインへ。料金は100円。今回、現金での支払いはここだけ。宿の宿泊費はクレジットカードで事前決済した。道の駅、温泉は現金が必要かと思っていたけど、クレジットカード払いが出来た。

あまり通行量は多くなさそうだし、谷山IC〜頴娃ICの料金徴収は7:00〜19:00だし、わざわざ人員を配置しても、徴収した料金より人件費の方が高そうに思えた。九州道〜山田料金所の間の料金で賄って、無料にした方が良いのではとも思った。だが、途中で線形改良工事をやっていたくらいなので、それなりに需要があるどうろで、時間によっては交通量があるのかもしれない。

指宿スカイラインには展望台がいくつかあるので、この後は展望台巡りをしながら、九州道へ向かった。

11:23に穂高展望台着。走行距離356.6km、燃費22.7km/L、平均車速50km/h、走行時間7:06、EV走行距離87.8km(25%)、航続可能距離376km、外気温11度、高度507m。

頴娃ICに向かう途中で桜島の噴煙らしきものが見えたので、噴煙を上げている桜島が見えるかと思っていたが、噴煙はおさまってしまったようだ。

11:30に穂高展望台発。

11:33に知覧展望台着。走行距離358.3km、燃費22.8km/L、平均車速50km/h、走行時間7:12、EV走行距離89.4km(25%)、航続可能距離372km、外気温11度。11:38発。

11:44に駐車場着。走行距離362.4km、燃費22.7km/L、平均車速50km/h、走行時間7:19、EV走行距離91.0km(25%)、航続可能距離365km、外気温11度。

なんとか展望台という名称は付けられていないもののベンチが置かれていて、展望はあった。

11:48に駐車場発。

11:54に錦江湾展望公園着。走行距離366.5km、燃費22.7km/L、平均車速49km/h、走行時間7:25、EV走行距離93.2km(25%)、航続可能距離357km、外気温11度、高度523m。

12:06に錦江湾展望公園発。

12:10に川辺展望台着。走行距離368.2km、燃費22.8km/L、平均車速49km/h、走行時間7:29、EV走行距離94.5km(26%)、航続可能距離357km、外気温12度。

12:16に川辺展望台発。

12:19に須々原展望台着。走行距離370.2km、燃費22.9km/L、平均車速49km/h、走行時間7:33、EV走行距離95.9km(26%)、航続可能距離356km、外気温12度。

12:22に須々原展望台発。

12:28に錫山展望台着。走行距離375.0km、燃費23.0km/L、平均車速49km/h、走行時間7:39、EV走行距離98.3km(26%)、航続可能距離353km、外気温12度、高度219m。

ここは展望台より道路を渡ったところの方が景色が良く見えそうだったので、交通量がほぼ無いのを良いことに道路を渡ったところで写真を撮った。

あそこまで行けば景色が良さそうだなと思わせる建物が山の上の方に見えた。後で調べたら建物は錦江ゴルフクラブと併設の錦江高原ホテルのものらしいのだが、もう営業していないということだった。

12:32に錫山展望台発。

12:43に山田料金所を通過。展望台巡りをするために指宿スカイラインを使ったが、基本的に見えるのは桜島だし、指宿スカイラインは木や地形に邪魔されて良い景色が見えるというわけでも無かった。だが、この後に寄った桜島SAからの桜島の眺めはそれほど良いわけでなかったので、桜島を見るという意味では良かったかもしれない。

12:52に鹿児島料金所通過。

13:03に桜島SA着。走行距離409.9km、燃費23.5km/L、平均車速50km/h、走行時間8:10、EV走行距離103.5km(25%)、航続可能距離302km、外気温16度、高度28m。

下りSAにもあったけど、こちらにもいくつか顔出し看板があった。

南海うどんというフェリーのうどん(桜島フェリーでなく、垂水フェリー)というのがあるというので食べようと思っていたが、あるのは下りSAだった。だが、調べてみると下りSAと上りSAのフードコートの運営会社は一緒だということだった。ならば麺とだしは同じだろうと言うことで肉うどんを食べた。

自分が車を停めたところの近くに「BOUKEN」と車体に書かれた車が停まっていた。アドベンチャースクールの類の車か?と思っていたが、岐阜ナンバーだった。岐阜ということでテレ東系でたまにやっている害獣退治の番組で出てくる防除研究所の車ではと思って、見てみると、防研のそのマークがついていた。

13:55に桜島SA発。

鹿児島空港溝辺ICの手前で新燃岳の噴煙が見えた。鹿児島空港溝辺ICのすぐ手前まで行くと空港施設が見えた。鹿児島空港が高速のすぐ横に横にあるとは知らなかった。

13:50に溝辺PA着。走行距離431.0km、燃費23.3km/L、平均車速51km/h、走行時間8:28、EV走行距離103.8km(24%)、航続可能距離297km、外気温15度、高度305m。

溝辺ちゃんぽんを食べた。隣の桜島SAでうどんを食べたので、やめておこうかとも思ったのだが、往路の北熊本SAでちゃんぽんが食べられなかったので、ちゃんぽんがどうしても食べたかった。出てくるまでに時間がかかったのでわりと手間をかけて調理しているようだ。

14:18に溝辺PA発。

14:35に宮崎県に突入。

14:41にえびのPA着。走行距離461.9km、燃費23.4km/L、平均車速52km/h、走行時間8:51、EV走行距離105.8km(23%)、航続可能距離244km、外気温15度、高度291m。

寄るまいかとも思ったけど、霧島方面に来たら帰りに寄るだろうから事前にどういう所か知っておくのも良かろうと思って寄った。何の期待もしないで寄ったけど、霧島山の眺めが良かった。

ここは復路での食事ポイントの候補のひとつとして上げていたが、すでに2箇所で食べているし、霧島方面に来た帰りの食事ポイントにすれば良いのでここでは休憩のみ。

14:55にえびのPA発。

15:02に熊本県に突入。

15:14に山江SA着。走行距離485.7km、燃費23.8km/L、平均車速53km/h、走行時間9:10、EV走行距離106.1km(22%)、航続可能距離218km、外気温12度、高度81m。15:19発。

山の中だし、道はカーブが多いし、トンネルもあるしで、宮原SAまでが長く感じた。

15:48に宮原SA着。走行距離52.5km、燃費24.2km/L、平均車速54km/h、走行時間9:40、EV走行距離106.8km(20%)、航続可能距離184km、外気温15度、高度58m。15:58発。

北熊本SA手前に「ハイウェイラジオ ここから」の標識があった。それを見るまでハイウェイラジオの存在を忘れていた。今回はこの標識は他の所では見なかった。後で調べたら九州自動車道でハイウェイラジオがあるのは古賀SA付近、基山PA付近、北熊本SA付近だけのようだ。

16:31に北熊本SA着。走行距離571.7km、燃費24.3km/L、平均車速56km/h、走行時間10:13、EV走行距離108.0km(19%)、航続可能距離143km、外気温15度、高度87m。

このSAは初めて来たけど(下り線のSAも同様だけど)、スターバックスがあった。スターバックスは九州道で他には基山PAの上り線にあるとのこと。基山PAにはスターバックスの営業時間中に行くことないし、北熊本SAから家まで30分ちょっとだから、コーヒーが飲みたくても、家まで我慢ってなるだろうから、九州道のスターバックスに行く機会は無さそう。今回は宿を出るときにお湯を沸かして、インスタントのキャラメルマキアートを作ってきたのでコーヒーは不要だった。インスタントのキャラメルマキアートという選択は少し失敗で、インスタントのものは暖かいうちは良いのだが、冷めるとあまりうまくない。この日の飲み物はほぼキャラメルマキアートのみだったこともあり、胃に負担がかかっていそう。少し喉が乾いていたのもあり、胃に優しそうな飲むヨーグルトを売店で買って飲んだ。

16:40に北熊本SA発。

16:42に北熊本SICで九州道から下りた。

17:22に自宅着。走行距離590.9km、燃費24.5km/L、平均車速54km/h、走行時間10:53、EV走行距離121.1km(20%)、航続可能距離781km、外気温13度、車の総走行距離62,864km。

今回かかった有料道路料金は次の通り。

区間金額(円)備考
北熊本SIC〜鹿児島本線3,170ETC深夜割引(30%引)
指宿スカイライン(鹿児島本線〜山田IC)290ETC料金
指宿スカイライン(頴娃IC〜山田IC)100
指宿スカイライン(山田IC〜鹿児島本線290ETC料金
鹿児島本線〜北熊本SIC4,530
合計6,770

ガソリン代は約4,000円。往路、復路ともに家から約7km程のところのガソリンスタンドで満タン給油したが、復路の時が3833円(25.5L、150円/L)だった。

TOP