鞍岳

伏石登山口〜鞍岳〜女岳〜鞍岳〜伏石登山口 2025/1/13

1/13(月) [成人の日]

車のフロントグラスが真っ白になっていたので解氷スプレーで溶かした。ここまで白いのは久しぶり。

4:52に自宅発。外気温-1度、航続可能距離760km。

出発してから10分ほどの所でスマートフォンを持ってくるのを忘れたことに気付いた。スマートフォンが無いとログが取れないので取りに戻った。5:09に自宅に到着。

5:13に自宅を再出発。外気温-1度、航続可能距離748km。

大津経由でトライアルに寄ってから行くつもりだったが、時間をロスしたのでパスしようかと思った。だが食料調達のために寄らなければならないことを思い出した。昨日は食料を買いに行く時間が取れなかった。

合志市で気温は-2度だった。

5:56にトライアル 大津店着。走行距離41.7km、燃費19.7km/L、平均車速41km/h、走行時間1:01、EV走行距離16.3km(39%)、航続可能距離714km、外気温1度、高度163m。

食料としてパンを買うために来たが、猫砂や普段の間食や登山の歩行中に食べるチョコレートなどもを入手した。チョコレートは大人のクランチ 薫るクッキー&クリームと言うのがあったので購入した。以前に大人のクランチ 香るキリマンジャロと言うのを良く山で歩きながら食べていたのだが、それと同じ会社の製品。香るキリマンジャロは甘さ控えめで美味かったのでクッキー&クリームもそうであることを期待して買ったが、後日食べたら期待通りだった。

6:20にトライアル 大津店発。

6:30に道の駅 旭志着。走行距離47.6km、燃費19.8km/L、平均車速40km/h、走行時間1:11、EV走行距離18.1km(38%)、航続可能距離707km、外気温0度。6:34発。

6:51に伏石登山口駐車場着。走行距離58.2km、燃費17.4km/L、平均車速39km/h、走行時間1:29、EV走行距離20.4km(35%)、航続可能距離679km、外気温-1度、高度596m。

伏石登山口〜馬頭観音

昨晩に確認した天気予報だと午前中は晴れるらしい。気象庁の予報は晴れち曇り、1時間予報は日本気象協会の10時くらいまで晴れ、ウェザーニュースは12時くらいまで晴れになっていた。とにかく9時くらいまでに山頂に到着すれば青空が見えるだろうと予想して、なるべく早くから登り始めるつもりだった。それなのにスマートフォンを持ってくるのを忘れて取りに戻るという失敗をしたのは痛かった。

上は雪があるだろうからスパッツを着けることにした。とっとと装着して出発したかったのだが、薄暗くてスパッツのファスナーをはめるのに少し手間取った。

この日は肌着の上にモンベルのジオラインL.W.ラウンドネックシャツとジオラインEXP.タイツ、下はCraghoppersの"Steall Thermo Trousers"(ライニング付の透湿防水のズボン)、上はウイックロン ZEOサーマル ロングスリーブジップシャツと昔買ったL.L.Beanのフリースのプルオーバーとモンベルのストームパーカーという服装だった。"Steall Thermo Trousers"は少し生地が薄いので太ももに薄ら寒さを感じたけど、タイツを履いているので歩き出して体が暖まってきてからは寒さは感じなかった。

登山口のあたりは雪は無かったが、少し歩くと雪が見られるようになり、そのうち圧雪路になった。

1時間ちょっとで林道に出た。ここでパーカーの下に来ていたフリースを脱ぎ、ネックウォーマーを外し、パーカーのベンチレーターを開けた。グローブはモンベルのモンベルのクリマバリアグローブ(防風・防水のフィルムをフリースで挟んだ厚手フリースのグローブ)をはめてきたが、暑かったのでもう少し薄いグローブに変えようとしたら、手持ちの中で一番薄いウイックロン ZEOサーマル グローブしか持って来ていなかった。暑いのは嫌なので仕方なくこれに交換した。

林道から5分程登ると森林コースと女岳コースの分岐。薄手グローブだとやはり手が冷たいのでグローブを元に戻した。ここまでは帽子は帽子をコロンビアのボマータイプの防寒のものをかぶってきたが、暑かったので普通のワークキャップに交換した。交換でぐずぐずしていたら下からひとりの登山者が登ってきて追い抜いていった。

森林コースと女岳コースの分岐から30分ほど登った所(標高900mくらい)でチェーンスパイクを装着した。まだ装着しなくても登れそうだとは思ったものの、馬頭観音から鞍岳の道やパノラマコースの下りのことを考えると装着した方が楽なので斜度が緩いこのあたりで装着しておくことにした。さらにヘッドバンドを着けた。顔が寒かったらパーカーのフードをかぶってしのごうと思っていたが、フードをかぶると視界が狭くなって鬱陶しいのでフードはかぶらなかった。チェーンスパイクを装着するためにザックを下ろしたついでにヘッドバンドをザックから取り出してつけた。

チェーンスパイクを装着したところから5分も登らないうちに木々の間に山の斜面の霧氷が木々が見えてきた。

チェーンスパイクを装着したところから20分ほど登ると馬頭観音のお堂が見えてきた。

馬頭観音〜鞍岳

馬頭観音からの登りは霧氷があるときは一番の霧氷が見ることが出来るが、今回もきれいな霧氷を見ることが出来た。ふとジップオーゲージを見てみると-5度くらいだった。ジップオーゲージは6個ほど持っていて、ザックとかに付けている。販売元はそれぞれ別なのだが、そのうち5個の製造元はアメリカのSUN COMPANYだ。電子式のデジタルの温度計も使ってみたこともあるが、ジップオーゲージの方が正確なので今ではもっぱらジップオーゲージを使っている。

鞍岳の山頂への東面から登りのあたりは日があたるせいか霧氷は無かった。ツームシ山の方を見るとあちらは日当りが良いようであまり雪が付いていなかった。ツームシ山より子岳の方が白かった。馬頭観音の先で上を見上げた時に木々の間から青空が見えていたので九重山が見えるのではと期待していたが、九重山は見えなかった。

山頂には2人の登山者がおり、そのうちひとりは森林コースと女岳コースの分岐のところで追い抜いていった登山者だった。

山頂からは阿蘇山、金峰山、二ノ岳、三ノ岳がうっすらと見えていた。霞んではいたが、北の方はそこそこ見えてい八方ヶ岳、御前岳、釈迦岳、渡神岳が見えた。霞んでいたので釈迦岳のレーダーは肉眼ではわからなかった。

山頂で気温は0度くらいで意外と暖かかった。

山頂で少し間景色を眺めたあとで、女岳に行ってから再度山頂に戻ってくることにして、女岳に向かった。

鞍岳〜女岳

鞍岳の下りは地面が出ているところがあった。

女岳に向かう途中で2人組の夫婦らしき登山者とすれ違った。

霧氷が付いているのは女岳の斜面だけだろうと予想していたけど、振り返ると鞍岳の斜面にも霧氷が付いていた。

まずは阿蘇山を眺めるために女岳の山頂の少し下の岩のあるあたりまで行ってから、女岳の山頂へ向かった。

女岳の標柱が前回来たときより少し西側に移っていた。以前は少し東側にあって、前々より標柱があった場所より少し西側の方が少しだけ高いと思っていたが、斜面の一番高そうに見えるところに移されていた。

女岳は日当りが良く、そのため暖かくて温度計を見たら5度だった。

女岳〜鞍岳

女岳の方を振り返るとまだまだ白く、しばらく霧氷は溶けなさそう。

女岳から10分ほどで鞍岳の山頂に戻ってきた。女岳に向かうときにすれ違った2人組の登山者が居たが、すぐに降りていった。2度目の山頂の景色は最初の時よりも霞んでいた。第一駐車場とその先の林道が見えたが白かった。駐車場には車が1台停まっていた。

景色が霞んでいたのですぐに降りようかと思ったけど、登山口に来る途中でせっかく食料を買ってきたので軽く食事をしてから下山を開始した。

鞍岳〜伏石登山口

グローブが湿っぽくなったので、らくらくコースに入ってから10分ちょっとでグローブを薄手グローブに交換。フリースのグローブはついつい何かに手で触ったたりして湿ってくるので雪があるときは2つは必要だと思った。少し気温が上がってきたので、この後はグローブで薄手でもOKだった。

舗装道に出たところでヘッドバンドを外した。舗装道の十字路あたりで登っていく登山者を2人見かけた。この後に登山口までにも3人の登山者とすれ違った。こんな寒い時に登るのだから霧氷目当てだろうけど、少し時間が遅い。まあ、この日は気温がそれほど上がりそうにないから、これから登っても見れるとは思うけど。

パノラマビューの無いパノラマコース、登りだとそれほど楽でないらくらくコースを降りてきた。昨日に気付いたがらくらくコースは国土地理院の地図に徒歩道としてのっているようだ。そのくせ、登山口に向かう登山道の北側にある舗装道はまだのっていない。スマートフォンで使っている国土地理院の地図ベースのカスタム地図を更新しておかないと。

登山口の駐車スペースには朝には1台も車が停まっていなかったけど、戻ってくると10台の車が停まっていた。全部が熊本ナンバーだった。帰る準備をしているとさらに1台がやって来たが、スペースが無かったので少し下に停めていた。

今回の鞍岳はグローブで失敗した。厚手フリースと薄手グローブの組み合わせは失敗だった。厚手フリースのグローブ、交換用にフリースのグローブが1つか2つ、気温が上がってきた時用に薄手のグローブが1つくらいが適当だった。予想以上に寒かった場合に備えて雪山でも使えるグローブも持っていったが、防水防寒の冬用のグローブを追加で持っていく程度にしておくのが適当だった。余程の寒波でかなり気温が低くない来ない限り、雪山用のグローブは不要だ。帽子も登り始めからボマータイプの防寒キャップをかぶっていたが、これも過剰だった。ワークキャップ+ヘッドバンドが適当だったと思う。ネックウォーマーもいらなかった。雪が深い場合も考えて軽アイゼンも持ってきたけど、雪はそれほど無かったのでチェーンスパイクで十分だった。これからは、車には過剰かもと思える装備まで積んでおいて、登山口の気温で持っていく装備を決めるようにしようと思う。

いつもはザックの重さは8kgくらいだが、今回は冬用の装備が増えたので10kgくらいだった。たった2kgの重量増だが、いつもより少しだけ疲れた。

コースタイム

トラックログ

11:24に伏石登山口駐車場発。

この後は家で頼まれて来た物を買うために道の駅 旭志とコッコファームへ寄り道した。

11:47に道の駅 旭志着。走行距離68.8km、燃費18.8km/L、平均車速37km/h、走行時間1:52、EV走行距離25.0km(36%)、航続可能距離681km、外気温8度。12:10発。

12:15にコッコファーム着。走行距離71.0km、燃費18.8km/L、平均車速36km/h、走行時間1:58、EV走行距離26.1km(37%)、航続可能距離679km、外気温8度。12:28発。

13:17に自宅着。走行距離102.1km、燃費21.5km/L、平均車速37km/h、走行時間2:45、EV走行距離45.3km(44%)、航続可能距離657km、外気温10度、車の総走行距離59,084km。

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