たつのこ山

たつのこまち龍ヶ崎モール駐車場〜たつのこ山〜たつのこまち龍ヶ崎モール駐車場 2024/10/13

龍ケ崎市の温泉入浴施設に行った。駐車場から小山が見えたので、「そこに山があるから」と言うことで登ってきた。

10/13(日)

前日の筑波山の帰りに寄った道の駅 グランテラス筑西でコインシャワーを使おうと思っていたのだが、道の駅のあまりの混みように嫌気がさして、やめた。その時は明日に11日にも行った霞浦の湯に行けばいいやと思っていたが、営業時間を調べてみると14:00〜20:00だった。今夜は尾瀬に出発するので予定は早いところ済ませておきたいと思ったので近いところにある入浴施設ということで湯舞音 龍ケ崎店に行くことにした。

湯舞音 龍ケ崎店はたつのこまち龍ヶ崎モールというところにある。モールの駐車場に車を停め、湯舞音の建物に歩いていく時に近くに小山が見えた。たつのこまち龍ヶ崎モールの近くにたつのこ山と言う山があるのは何となく知っていたけど、入浴が目的なので登るつもりは無かった。でも見てしまった以上は登ってみるかと入浴後に登ることを決めた。

湯舞音の入口に準備中とあったが、営業開始時間は過ぎているし、入館しようとしている人も見かけたので入ったら受付をやっていた。準備中から営業中に変えるのを忘れていたようだ。

それほど大きな施設ではないが、サウナ、露天風呂があって、露天風呂の脇にはデッキチェアがあった。今夜は尾瀬へ向けて出発するし、それまでに睡眠は取らないだろうから、少し体力を消耗するサウナはやめておいた。とりあえずは内風呂と露天風呂で入浴し、露天のデッキチェアで寝っ転がった。お湯はナトリウム塩化物強塩温泉ということだが、それほど温泉感は無かった。今回はサッと入浴する目的で行ったけど、のんびりと館内で過すなら1000円という入浴料はありかな。風呂上がりに脱衣所にあった自販機で飲料を加って飲んだ。

風呂上がりに飲み物を飲んで、会計をすると1330円だった。入浴の料金は1000円だったはずなのになんか高いなと思ったが、この日は休日なので1200円だった。

たつのこまち龍ヶ崎モール駐車場〜たつのこ山

入浴後に荷物を車に乗せてから、カメラだけ持って、たつのこ山に向かった。

道を渡り、たつのこステージを通り抜け、すぐそばの階段から山頂へ向かった。

登っている途中で螺旋状にも道があるようなのでそちらの道を歩いてみることにした。ただでさえすぐに着いてしまうので、螺旋状の道があるのがわかっていたら最初からそちらの方を歩いたのに。

標高差が25m程度しかないので、3分もかからずに山頂に到着した。

山頂はそよそよと風が吹いていて、風呂上がりの身には気持ちよかった。

山頂には方位盤があった。山頂からは筑波山、牛久大仏が見えた。もっとも筑波山は県南なら小高いところに行かなくても見える場所は多いが。牛久大仏は初めて見た。

たつのこ山〜たつのこまち龍ヶ崎モール駐車場

下りは螺旋状の道を下ることにした。

山の南側にあった木は少し色付き始めていたが、もう少ししたら黄葉しそうな木だった。おそらくケヤキではないかと思う。

山腹にある滑り台は子供たちに大人気で待ち行列が出来ていた。

青い空に草の生えた小さな山が意外と良い感じに見えた。

ゆっくりと降りてきたが、10分もかからずに下に着いた。

今回はたつのこまち龍ヶ崎モールに用があったのでそこの駐車場に車を停めておいたが、たつのこ山がある龍ヶ岡公園の駐車場が北東と南東にあったようだ。

コースタイム

トラックログ

デザインマンホールがあったので撮影した。

龍ヶ崎でドラッグストアのコスモスを見かけた。本社が福岡なのであっても西日本あたりまでと思っていたが、西日本以外にもあったか。後で調べたら、中部地方、関東地方まで進出していた。長野県にはまだ無いようだ。

龍ヶ崎でホームセンターのカインズを見たけど、ここは以前はケイヨーデイツーだったと思った。後で調べたら、やはり以前はケーヨーデイツー新竜ヶ崎店があったのだが、2019/7/15に閉店して、カインズ龍ケ崎店が同じ場所で2020年9月16日に開店したようだ。筑波山と霞浦の湯への往復でDCMをわりとみたが、もう少し持ちこたえていたらここもDCMになっていただろうに(DCMホールディングスと2017/1より業務提携、2024/1に子会社化、2024/9にDCMに吸収合併された)。

カスミで明日の尾瀬のための食料調達をした。近くにデザインマンホールがあったので撮影した。

県道208号(旧国道6号)沿いのラーメン屋で昼食した後に戻った。ラーメン屋では味玉醤油ラーメンを食べたが869円で、関東にしては割安だと思う。

尾瀬に続く

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