2023年

1/15(日)

amazon.co.jpで注文した"ティフォン50000ウォームストレッチトレックパンツ"が到着。これは雪のある時の山登り用に買った。初めは防水透湿性の素材でベンチレーションありのものを探していて、モンベルのドライテックインシュレーテッドパンツを買うつもりだったが、雪のある山に行く機会は年3回程度なのに17,270円もするパンツはどうかなという考えになった。それならベンチレーターは無いけどファクトリー・アウトレットのマルチトラウザーズにしようかと思ったけど、もっと普通のズボンっぽいやつだったら、冬用として普通に使えると思った。そういうズボンだったら下にタイツを履いて使っても良いし。探していたらミレーの"ティフォン50000ウォームストレッチトレックパンツ"に行き当たった。

海外メーカーのロゴの入った製品でも、日本のメーカーがライセンス生産しているだけだったり、日本法人独自の製品で割高でたいしたことがなく、本家の製品を探した方が良い製品があったりするので日本の通販では原則買わないことにしている。このズボンもどうやら日本法人独自の製品のようでmillet-mountain.comで探しても無かった。だが、製品としては悪くなさそうなので購入してみることにした。ミレーのオンラインショップでセール品になっていたが、amazon.co.jpの方が安かったのでそちらで購入。

防水透湿性のある"DRYEDGE TYPHON 50000"という独自素材を使っているということだが、"DRYEDGE TYPHON 50000"を使った製品があるのは日本だけで海外では"DRYEDGE"を使った製品しかないようだ。"DRYEDGE TYPHON 50000"を使った製品は2017年春から発売されているようが、評判はわりと良いようだ。今回購入したズボンは見た目は普通なので、雪のある山に限らず、寒い時期の山に使えそう。薄手だけど本当に寒いときは防寒のタイツを下に履けば何とかなると思う。ベンチレーションはフロント両サイドのポケットという少し変な形態なので、ベンチレーターを使いたいときはポケットにものを入れない方がよさそう。寒いときはジャケットを着るので、ものを入れるのはジャケットのポケットを使うことで対処をしようと思う。

1/19(木)

モンベルが値上げをするようだし、防寒用のタイツの類が必要だったこともあり、モンベルの通販で3点ほど注文していたのだが、それが届いた。入手したのはジオラインL.W.ラウンドネックシャツ、ジオラインM.W.タイツ、ステンレスサーモタンブラー400。タイツがM.W(中手),でシャツがL.W.(薄手)と違う厚さなのは上はフリースなどを上に着れば対処できるから薄手で大丈夫だろうと思ったので。ステンレスサーモタンブラーは車の中で使用するため。コンビニで買ったコーヒーなどを貰い物のタンブラーに入れ替えて飲むことがあるのだが、このタンブラーは保温能力が少し低く、保温の良いものへのリプレスのため。

2/14(火)

JA植木まつり(1/21-2/20)に行って来た。でも何も購入せず、帰りに寄り道したコッコファームで原種系アネモネ、コメリ 菊池店で桃花ミヤマオダマキ(以前に入手したが、3年くらいは持つだろうと思って種子を採取しなかったら2年くらいであっさり枯れた)、サマーラベンダー、道の駅 七城メロンドームでジンチョウゲ(前島)を購入。

2/20(火)

腕時計をクリップオンの時計に変えられるパーツを持っていたものの長いこと有効利用しておらず、壊れた腕時計を取り付けた状態で放置していた。せっかくなので使えるようにしてやろうということで腕時計を買ってきて取り付けた。安く済ませるためにチプカシ(MRW-200HJ-1BJH)を近くのディスカウントストアで買ってきた。amazonには白モデル(MRW-200HJ-7EJH)しか無かったけど、ディスカウントストアには黒モデルがあって、しかも少し安かった。

2/22(水)

14日にTimexの腕時計のベルトループがちぎれて、一旦はNATOタイプのベルトを購入し交換していた。だが交換後にベルトループ(汎用品)だけを売っているのを見つけて(ベルトループ単品での販売は無く、ベルトとセットでしか売られていないと勝手に思い込んでいた)、ベルトをオリジナルのものに戻した。

2/25(土)

2/16に登りに行った涌蓋山でパーカーの上に時計を装着できるようにした方が時刻を確認するのに便利だと思ったので方法を探っていた。スキーウェアとかの上からでも装着できる時計があるだろうと思ったが、現行の製品は無いらしい。となると面ファスナー止めの長い時計ベルトかなとなったが、これもほぼない。プロトレック用に一本通しバンドとして売られているものを見つけたが、高い(7000円弱)ので却下。他は国内で手に入るのはKAVUのウォッチバンドのLサイズくらい。CHUMSも似たようなバンドがあるが、国内販売は無いようで、海外通販の利用となるし、情報がないためバンドの長さが分からずウェアの上から装着できるサイズなのかわからない。他にモンベルも以前はウォッチキャットバンドというバンドがあったようだが今はないようだ。

とりあえずKAVUのバンドでプロトレック(PRG-240)を改造することにした。PRG-240はサイズがでかいのが気に入らず、ほとんど使っていない。こいつにKAVUのバンドを着けるのが少し手間で接続パーツが必要だ。このパーツが3500円もしたが、これを2/18に注文し、2/20に到着した。パーツの形状を確認したところKAVUのウォッチバンドを取り付けるのに問題は無さそうなのでKAVUのウォッチバンドを注文。2/21に注文して、2/23に到着した。今日になって接続パーツとウォッチバンドをPRG-240に装着した。

KAVUのウォッチバンドは品薄なようで定価(1540円)+送料のところばかり。本家KAVUの通販ページでもSOLD OUTが多かった。だが、輸入元のA&Fの通販ページにはいくつかあった。しかもセールになっているものを見つけた。送料はかかるが他で買うよりも安く、商品代1078円、送料550円で買うことが出来た。A&Fは昔、雑誌で紹介されていたシェラクラブのマグカップ(ステンレス真空二重構造で鏡面仕上げの表面にシェラクラブのロゴが刻印されているもので今も使っている)が欲しくて新宿の店舗に買いに行って以来の利用だ。

3/5(日)

モンベルの通販で注文していた商品が届いた。入手したのはテープアジャスター、ジオラインEXP. タイツ、ハットクリップの3点。テープアジャスターはKAVUのウォッチバンドを取り付けたプロトレック(PRG-240)のすっぽ抜け防止用。KAVUのバンド幅が20mmなのだが、PRG-240のバンド幅(というか取り付けパーツが対応している幅)が23mmとサイズが違うのでテープアジャスターをかませて抜けにくいようにした。ジオラインEXP.タイツは防寒用のタイツの厚手のもの。ジオラインM.W.タイツを入手したもののミレーのティフォン50000ウォームストレッチトレックパンツとの組み合わせで少し心もとなさを感じたため。ハットクリップはファクトリーアウトレットになっていたのでついでに入手した。今回は送料がかかっている。とりあえず一番必要性があるのはタイツでこれは次の冬までに買えばOKなのが、ファクトリーアウトレットになっており、送料を足しても定価で買うよりも安かったので今のうちに入手しておこうと思った。

3/11(土)

プロトレックPRG-240のベルト交換は結構面倒だったが他の時計もベルト交換が面倒なのがあった。以前に使っていたプロトレックALT-7000はバネ棒でベルトを固定していたので簡単に汎用ベルトと交換が出来たが、PRG-240はネジ止めでこの機種に対応しているベルトしか使えない。汎用ベルトを使うには先環カバーという接続パーツを付けて、引き通しタイプのベルトにするしかなかった。他に持っているG-SHOCK G-9200、プロトレックPRW-3100-1JFもネジ止めでこの機種に対応したベルトしか使えない。対応している純正や互換のウレタンベルトは結構高い。ベルト交換費用を抑えるために汎用の引き通しタイプのナイロンベルトを付けられるようにすることにした。

第一弾としてG-9200にナイロンベルトを付けることにした。ベルトはGW-9200Jと同じだろうということでGW-9200対応となっている接続パーツ付のナイロンベルトを探して購入して交換した。G-SHOCKには詳しくないのでGW-9200対応と書いてあるものをわざわざ探したが、G-SHOCK用となっていて、接続部分のラグ幅16mmならば、たいてい付くようだ。接続パーツが樹脂でラグ幅16mm、ベルト幅24mmのものはどこで買ってもほぼ同じパーツらしく、基本的にはhttps://vario.sg/blogs/how-to/casio-g-shock-adaptersに書かれている機種には付くらしい。

3/13(月)

「CASIO IDに登録していただいた会員様はマイコレクション機能を活用できます。ご購入いただいた製品をウェブで登録することですぐに取扱説明書にアクセスでき、修理の依頼、電池交換の依頼も簡単にできるようになります。」とのことだったのでCASIO IDに登録した。ID登録後に使っている時計のPRG-240-1BJF, G-9200, PRW-3100-1JF, FT500WC-5BVCF, MRW-200HJ-1BJHの登録をしようとしたら、登録できるのはMRW-200HJ-1BJHだけだった。海外モデルのG-9200, FT500WC-5BVCFは無理かもと思っていたが、2年前に買ったPRW-3100が製品登録できないとは思わなかった。PRG-240-1BJFはダメだが、同じシリーズのPRG-240-1JF, PRG-240-3JF, PRG-240-5JFは登録可だった。発売日はPRG-240-1JFが2010/8、PRG-240-3JFが2021/1、PRG-240-5JFが2021/1、PRG-240-1BJFが2011/1で、PRG-240-1JFより発売が新しいPRG-240-1BJFが登録できないと言うことは登録の可否は時計の本体部分(PRG-240-1BJFはカラー液晶で他は通常液晶。他はベルトが違うだけらしい)で決まり、つい最近まで現行だったか、現行のものしか登録できないらしい。唯一登録出来るMRW-200HJ-1BJHはいわゆるチプカシで壊れても惜しくもないし、電池交換とかも自分でやるつもりなので登録しなかった。と言うわけで「※製品登録の検索結果で表示されない機種は対象外となります。」ということで「CASIO IDで新しい体験を」することができなかった。

3/15(水)

注文していたプロトレックPRW-3100-1JF用の先環カバーが到着したので取り付けた。PRG-240と違ってPRW-3100-1JFは先環カバー無しでも引き通しベルトは取り付けられるが、ベルトにと一緒に取り付けるパーツにある突起をかみ合わせる切り込みが時計本体にあり、その部分が開いてしまい少し見栄えが悪くなるので少し高かった(2,980円。修理用のパーツ扱いらしい)が、先環カバーを入手した。ベルトは取り付けが済んでから注文すれば良いと思っていたのまだ入手していない。

3/18(土)

プロトレックPRW-3100-1JF用に注文していたNATOタイプのベルトが到着したので取り付けたがイマイチ。先環カバーの形状のせいでNATOタイプだと2本のベルトの間に少し間隔が開いて、フィット感がイマイチになる。G-SHOCK用の交換ベルトが一本ベルトだったのはこのためか。PRW-3100-1JFは一番使用頻度が高いので一本ベルトを新たに買うことにして、NATOタイプのベルトはPRG-240に使うことにした。PRG-240は冬にウェアの上からはめて使おうと思っていたが、今回買ったベルトを取り付けてもウェアの上からはめられた。ウェアの上からはめるのだからフィット感も余り関係ない。わざわざ買ったKAVUの面ファスナーのベルトは1回だけ使ったけど、お役御免になってしまった。

3/22(水)

PRW-3100-1JF用に注文していた一本ベルトが到着。ラグ幅が23mmのベルトは選択肢がやや少なかった。23mmはプロトレックの他はLUMINOXの一部モデルで使われているらしい。PRW-3100-1JFの後継のPRW-30-1AJFはベルトの取り付けがスライド式バネ棒になっていて交換しやすいようだがこれもラグ幅は23mmらしい。

4/7(金)

ロジクールのマウスM557の調子が悪くなり、昨年に分解清掃した。それから調子が良かったが、また不調になったので少し前からロジクールの無線マウスM185を使っていた。だがBluetooth接続のマウスも必要なので比較的手頃な価格だったバッファローのBSMBB105BKを注文していた。それが昨日到着したので今日から使用を開始した。

4/8(土)

2021年秋の信越遠征の時にツルヤオリジナルの地ビール(製造しているのはヤッホーブルーイング)を購入して、帰宅後に飲んだ。値段が安いのにわりと美味かったので、遠征中に飲んで味がわかっていたら箱買いしてきたのにと少し後悔した。その頃はツルヤの通販ページではビールは無かったが、最近見てみたらビールがあった。信越遠征の時はブラック、オーガニック、クリアと3種を買ったが、通販ページにはオーガニック、クリアだけがあった。ブラックはカラメル香が良くてうまかったのだが無くなったようだ。ヤッホーブルーグでも東京ブラックとサンサンオーガニックが3月で製造終了になっている(なのでツルヤのオーガニックが終売になっていなかったのは少し意外だった)。オーガニック、クリアも値段のわりに美味かったし、クラフトビールとしては安い方なので買っても良いかなと思ったので買ってみた。とりあえずはクリア5本、オーガニック5本の10本セットを買ったので、一昨日に到着し、昨日と今日に1本ずつ飲んでみた。少しライトな感じではあるが値段のわりに美味かった。

今回買った10本セットの詰め合わせが2,959円でこれに送料が440円。オーガニック、クリアの24本の箱は5,976円でこれにも送料440円かかる。値段は店頭価格と同じとのこと。信越遠征の時は税別で1本199円だったので安いと思ったけど、その頃より値上げしたようだ。送料がネックで継続して買うには微妙に高い。

4/14(金)

アクアのタイヤを交換した。タイヤは今までと同じヨコハマのBlueEarth AE-01F。前回は4本で20,748円で入手したが、今回は29,000円だった。amazonで買って、amazonの取り付けサービスを今回は利用した。タイヤの購入、取り付けについては問題は無かったが、取り付けサービスの予約がやや難ありだった。

取り付け場所の予約でグーネットピットの整備工場のいくつかから整備工場を指定して予約したが、予約後にグーネットピットからのメッセージをamazonのホームページのメッセージセンターで見ても、予約日時だけは書いてあるが、整備工場名が書いていなかった。amazonの注文確認のメールでは送付先の住所は確認できるが、送付先名は文字制限に引っかかるようでフルに表示されない(今回の場合は書かれていたのは「【グーネットピット】有限会社 ○」で整備工場名を知るのに有効な文字は最初の1文字のみ)。今回はマーケットプレスの業者からタイヤを買ったので、そこからのメッセージをメッセージセンターで見たら、そこはメッセージの本文にきちんと送付先名を書いておいてくれていた。

今回は自分が指定した工場名は覚えていたので問題は無かったが、どうせ注文後に来るメールに取り付けサービスを行ってくれる整備工場名は書いてあるだろうと思って、選んだ工場を覚えずに忘れていたら面倒なことになっていた。amazonとグーネットピットはやや問題ありだと思う。amazonは送付先名に文字数制限があるなら(全角16文字らしい)、タイヤの送付先の整備工場の頭に「【グーネットピット】」とか付けるな、グーネットピットはメッセージ本文に整備工場名くらいはちゃんと書いておけと言いたい。

4/15(土)

ロストアローのオンラインストアでアウトレットになっていたデイライトスリング、デイライトウエストを注文していたが今日届いた。

デイライトウエストは一昨年から使っているが、予備用と気分を変えたい時用を兼ねて色が違うものを購入した。このウエストバックはバックルが背中に当たらない位置にあるのが気に入っている。

デイライトスリングは現在普段使いで使っているデイパックのリプレス用。別にリプレスしなくても良いのだが、これを追加すると商品代が5,000円を越え、送料(500円)が無料になるし、便利そうだったので。デイパックはアウトドアプロダクツの15.4Lのものを使っているが、適当に物を突っ込んだままにして整理せずに中身が重くなっていたので容量の少ないものを使えば物を突っ込んだままに出来ないから良さそうだというのもあった。

容量はデイライトスリングが6L、デイライトウエストが2Lとなっている。容積的にはそうなのだろうが、デイライトスリングは2Lのペットボトルは1本入るか入らないかだろうし、デイライトウエストは500mLのペットボトルは2本しか入らないだろうと言った感じ。

調べてみたらどちらも2019年モデルらしい。荷物が多いとき用に使っているケストレル58も2019年モデルだ。オスプレイ製品は他にはストラトス36を使っているがこれは昨年に新型が出てから買ったので2022年モデル。ケストレルは2023年モデルが出ているようだが、これが重量増になっている。2019年モデルはマニュアルによると38がS/M=1.46kg、M/L=1.54kg、48がS/M=1.56kg、M/L=1.63kg、58がS/M=1.70kg、M/L=1.76kg、68がS/M=1.73 M/L=1.78kgで2023年モデルはロストアローのホームページでは38がS/M=1.84kg、L/XL=1.92kg、48がS/M=2.01kg、L/XL=2.09kg、ospreyeuropeのホームページでは38が1.9kg、48が2.1kg、58が2.2kg、68が2.3kgとなっている。ケストレル38の2023年モデルは380gの重量増、2019年モデルのケストレル58よりも重い。これを知ったときは良い時期にケストレル58を入手したなと思った。

5/1(月)

バッファローのBSMBB105BKの右クリックの感度が激悪になった。使い物にならないのでこのマウスはもう使わない。1ヶ月弱の使用で使い物にならなくなるとは。

6/19(月)

18日に滝室坂トンネルが貫通したそうだ。滝室坂トンネルが完成したら祖母山が少し近くなる。

6/23(金)

19日(月)の夕方からチビ猫が姿を消していたが今日の昼過ぎに帰ってきた。チビ猫は9日(金)の夜に調子が悪そうだったので、10日(土)に病院に連れていったら熱があって、解熱剤と抗生物質を点滴してもらって、この日の夕方から日に2回合計10回程抗生物質を飲ませていた(子猫の頃にも1度飲ませたことがあり、その時は素直に飲んだが、今回は少してこずった)。猫は調子が悪いときには一人になれる場所に行って、体力が回復まで過すと言うがそのパターンだったらしい。外出は好きだが今までは大抵は夜には家で帰ってきて寝ていたし、病院に連れていくくらいに体調が悪いときにも家に帰ってきていたのでかなり心配した。近所を探したりしたが、近所には猫が隠れる場所が多すぎて、見つけられたものではない。これを機にTabcatというペットトラッカーをamazon.co.jpで注文。あせって注文したから何を間違えたのか今まで避けてきたプライムのお試しに入ってしまった。


濃飛バスが創立80周年でデザインバスを運行しているとのこと。デザインは高山のまつり屋台やさるぼぼと言うことで、昔走っていたバスのデザインじゃねーのと思ったらその通りで、高山・新宿線の開業当時の車体デザインだそうだ(高山・新宿線も25周年とのこと)。以前に上高地でのスノーハイクの帰りに坂巻温泉から松本まで乗っていたバスがこのデザインだった。自分が乗っていたバスは高山・松本線だった。当時は高山は行ったことは無かったが、このデザインが高山を感じさせてくれた。

6/25(日)

ペットトラッカーTabcatが到着。Tabcatの子機は2つあるがチビ猫だけに付けた。家には他に2匹の猫が居るが、他の1匹は老猫でほとんど外出しないし、外出しても家の建物から離れることはないので不要で、もう1匹はオスなのだが、オスのわりには行動範囲が狭くて家の敷地からあまり出たがらないので不要。

6/28(水)

バッファローのBluetoothマウスBSMBB105BKが使い物にならなくなったので、ロジクールの無線マウスM185を使っていた。Bluetoothマウスも必要なのでロジクールのM240を注文していたが、それが到着したので使い始めた。M185、M240ともに見た目もサイズも似ているので使い心地は同じかと思ったが、M185の方はクリック音がするがM240はクリック音がしないという違いがあった。

7/1(土)

夏の日焼け対策としてモンベルの通販でWIC.クール スクリーン(キャップ用の日除け布)、WIC.クール ハットシェード(ハット用の日除け布)を6/26に注文。送料を無料にするためにGORE-TEX ライトスパッツ セミロング(おそらく冬しか使わないので今は必要ないが)、ブリーズ ワークキャップも合わせて注文。前3者は6/29に到着。ワークキャップは今日到着。ワークキャップはすでに2つ持っているので、別に無くてもよいのだが、送料無料化のために買った。ついでに買ったとは言え、これが意外と当たりだった。商品説明だと通気性があって夏に良さそうだとは思っていたが、透かすと向こう側が見えるような生地でかなり通気性が良さそう。暑い時期は前に買ったノーガロン ショートブリムハットとこれを気分と状況によって使い分ければ涼しく歩けそう。

7/6(木)

ペットトラッカーを買ったときにプライムのお試しに入ってしまったので、Prime Videoで映画を見まくっている。年に数ヶ月だけプライムに加入してPrime Videoで映画を見るのもありかなと思うようになった。ペットトラッカーの方だがまずまず使える。メーカーの商品説明では有効範囲は見通しの良い場所で最大150m(メーカーページのFAQだと182m)となっていたが、実際に使ってみると家のあたりでは20〜30mくらいかな。

7/24(月)

ダビング可能回数のマルチカウント機能に引かれて、新たにRECBOX(HVL-LS2)を購入した。HDDをWD60EZAXに交換(元々入っていたHDDはST2000DM005だった)して今日から運用開始。HDDは8TBにしたかったが、8TBは以前より値頃感が無くなっていたので6TBで妥協した。

7/22からHVL-LS2の元々のHDDバックアップ、新しいHDDへのレストア、HDDの交換作業をしていたが、作業が今日完了した。まずはHVL-LS2をバラし、元のHDD先頭から5GB程のダンプを取って、WD60EZAXにリストアした。ダンプのためにVirtualBox上のUbuntuにHDDをUSBで接続したときに「ボリュームのロックを解除するパスフレーズを入力してください パスフレーズは、 ASMT ASM1156-PM(6.0TB ハードディスク)上の暗号化されたデータへのアクセスに必要です。」(ASMT ASM1156-PMはUSB接続に使ったHDDスタンドのチップ名)と出た時は少しあせったけど、暗号化されていてもダンプして、リストアするだけなので関係なかった。WD60EZAXにリストア後にpartedで最後の領域を最大まで拡張してから組み立て。起動させたら、電源ランプが赤点滅。Webインターフェースからの接続は出来たので見てみたら、メディアサーバーがアクティベートされていなかった。赤点滅は予想していたが、アクティベートされていないのは予想外だった。でも、初期化すれば動くだろうということで「ディスク完全フォーマット」をして出荷時状態に戻すことにした。ここまでが22日の夜までの作業、その後延々とフォーマットが続き、今朝に見てみたら電源ランプが白点灯(正常動作)に変わっていた。「ディスク完全フォーマット」はオンラインマニュアルだと2TBモデルは約11時間30分で時間はおおむね容量に比例すると書いてあったが、6TBなので実際に約34時間半くらいかかったようだ。

元々入っていたHDDはHDDケース(GW3.5AM-SU3G2P)も購入したのでHDDケースに入れて運用する予定。

HVL-Sと比べたときにHVL-LSとの違いは、は起動/終了が早くなったことと、コンセントを差すと起動する(昔のRECBOXは電源ボタンを押さないと起動しなかったし、HVL-SシリーズもAC電源連動設定を無効にすれば電源ボタンを押さないと起動しなかった)こと。

7/25(火)

九州北部が梅雨明けした。今年の梅雨入り梅雨明けは以下の通り。

地方梅雨入り梅雨明け
沖縄5/186/25
奄美6/26
九州南部5/307/23
九州北部5/297/25
四国7/21
中国7/20
近畿
東海
関東甲信6/87/22
北陸6/117/21
東北南部7/22
東北北部

8/2(水)

ThinkPad235が起動しなくなった。オンボードのメモリしか認識しなくなっていたので、メモリ差し直ししたらメモリを全量認識した。だが、Windows2000が起動中に"stop:0x00000050"の表示のブルースクリーンに。動く状態で保存しておくために週一でファイルのバックアップに使ってきたが、もう古いPCなので寿命でダメになったと思った。壊れたとは思ったもののダメ元でメモリの接点をアルコールを付けた綿棒で拭いたら起動するようになった。

8/3(木)

昨日の昼にチビ猫脱走。7/27(木)の夕方に家の敷地内でぐったりしているを見つけて、7/28(金)の午前中に動物病院に連れていった。膿胸との診断で、レントゲン写真だと肺だけでなく心臓も圧迫されていたとの事だったのでヤバかった。夕方まで入院で夕方に迎えに行ってから、部屋で休ませていたら、動くのが辛いようで室内で粗相したことや朝晩に薬をやらなければならないし、自由にさせたらどこかに隠れて帰ってこない可能性を考えて、ケージに入ってもらっていた。

餌を食べないので7/29(土)からから休診日の日曜を除いて、昨日まで毎日、朝に病院に連れていって、治療と点滴をしてもらって、病院の診療時間が終わる前にお迎えに行っていた。

昨日は病院の診療が昼までだったので昼に連れ帰ってきたが、少し元気になっていて、餌も少し食べたので、猫ドアを荷物でふさいで外出できないようにして、部屋の中で自由にさせておいたのだが、荷物をどかして脱走していた。ペットとラッカーで見つけたのだが、見つけた途端に逃走を始め、家から50m程離れた空き家の床下に逃げ込んでしまった。捕まえられそうにないので家から水と餌を持っていって、置いてきた。今朝になって隠れた場所に行ってみたが、ペットトラッカーの反応が無かった。家に戻ってくる時にペットトラッカーをオンにしたまま探しながら帰ってきたら家の近くで反応が出た。反応に従って、探したら、ぐったりしていたのを発見した場所と同じ場所にいた。

今朝も病院に連れていったら、まだ熱があった。夕方に迎えに行ったら、膿はほとんど出なくなっており、様子も普通になってきたので、もし調子が悪くなったら、病院に連れていくということで病院通いは終了。昨日はCiaoちゅ〜るを1/3しか食べなかったが、今日は全部食べたのでおそらくもう大丈夫だろう。

8/4(金)

HVL-LSであるが、HVTR-BCTX3(チューナー)にネットワークHDDとして登録してあると、シャットダウンしてあっても、HVTR-BCTX3がネットワーク経由で起動させてしまうようだ。勝手に起動してもらっても困るのでネットワークHDDの登録を解除した。解除するとチューナーからの録画が出来なくなるけど(チューナーに接続したHDDからのダビングは可)、勝手に起動されるよりマシ。

9/4(月)

久しぶりに庭のメダカを飼っている容器のそばでベニイトトンボを見かけた。処分価格で売られていたサスマタモウセンゴケ(食虫植物が好きなもので)をうっかり買ってきてしまって以来あまり見かけてないようになっていた。もっともモウセンゴケに捕まったイトトンボを見かけたことが無いのでそれほど捕食されるわけでは無いのかもしれないが。

9/6(水)

スカパーのチューナー(TZ-HR400P)を横置きしていたら底面が熱くなり、50度以上になることがあったので、少し前に縦置きにした。放熱は多少改善されたが、それでも熱くなるので放熱ファン付のヒートシンクを入手し、貼り付けた。

チューナーの底面の温度が熱くても別に問題は起きないのだろうが、熱を発する機械の温度が熱湯風呂の温度より高くなるのはなんとなく嫌だった。底面の温度が50度超だと内部はかなりの高温になっているはず。

放熱ファン付のヒートシンクでなく、ファンだけで対応する方が安く上がったのだが、空気の流れを確保するための工作が必要だ。工作が面倒だったので放熱ファン付のヒートシンクを選択した。これにサーモスタットをかませて設置したことで放熱の問題は解決した。だが別の問題が発生した。近くに置いてあるTVチューナー(HVTR-BCTX3)で録画した番組にノイズが入るようになった。ノイズが入る時間がファンが動作していた時間あたりなのでファンが原因だと思い、ファンをAINEXのCFZ-4010LAに交換した。TVチューナーの方も底面が熱くなるので冷却用に同じようなことをしているがこちらもAINEXのファンを使っているが問題は起きていない。なのでファンの交換で問題は解決するだろうとは思っていた。交換後に念のため交換後にファンの動作している時間にTVチューナーとスカパーのチューナーの両方で録画を行い確認したが、ノイズの発生はなかった。

放熱ファン付のヒートシンクは40mmのファンの付いたPCのチップ冷却用のものをamazon.co.jpのマーケットプレスに中国の業者が出品しているのを購入した。40mmのファンをタッピングねじをヒートシンクのフィンの間にねじ込んで固定という大雑把な作りだった。ファンは結構パワフルだったのでノイズが出たのは少し残念ではあった。放熱ファン付のヒートシンクは別の通販でLED冷却用の30mmファン付のものを見つけたが、ファンに問題が起きたときに30mmのファンは入手が難しいということで、こちらはやめておいた。結果的に40mmファン付のものにしておいて正解だった。

9/14(木)

amazon.comよりColumbiaのSilver Ridge Cargo Shortsが到着。これは暑い時期の登山用に買った。手持ちの長ズボンの中で一番涼しいもの(これもColumbiaのものでSilver Ridge Cargo Pants)は山行中は涼しいけど、山行の帰りの平地では暑く感じる。暑さ対策で出来ることで残っていることはショートパンツを履くくらいだと思ったので、ショートパンツを入手した。

ショートパンツなんて国内の通販で買っても安いだろうと思っていたが、意外と高く、気に入る製品も無かった。amazon.comで探したら、マーケットプレスの業者がSilver Ridge Cargo Shortsを$15.00で販売していて、しかも発送はamazonだったのでこれを購入した。送料が$16.28、Import Fees Depositが$3.10で合計$34.38だがおそらくImport Fees Depositは後から返金される。塩漬けのポンド預金があったのでポンド払いにして、£27.93だった。1ポンド184円くらいなので円だと5,000円強で、円安(ドル円だと1ドル147円台)だというのにamazon.comで買う方が国内でショートパンツを買うより安く買えた。

amazon.comの商品写真はOmni-Shadeと生地にプリントがある写真だった。前に買ったSilver Ridge Cargo Pantsにもこのプリントが入っていた。Columba.comのページだと現行のSilver Ridge Cargo Shoortsにはこのプリントは入っていないから古いモデルが安く売られているのだろうと思っていた。現行のものにはOmni-Wickという吸水・蒸散効果のある生地だが、前に買ったSilver Ridge Cargo Pantsには確かOmni-Wickの機能無しだったので今回買ったのも無いのだろうと思っていた。だが、現物が届いて商品タグを見たら、Omni-Wickと書かれていた。

今回の発送はEMCSだった。荷物の追跡をしていたが、9/4にイリノイのクレストヒルから発送され、9/6にカリフォルニアのサンバーナーディーノのamazonの拠点に到着、9/7にサンバーナーディーノのamazonの別の拠点に到着、9/8にEMCSに引き渡され、その日にロサンゼルスから発送され、9/11に成田到着&通関、9/12に佐川急便に引き継がれ、本日到着となっていた。思っていた以上にスムーズに動いていた。

今年中に使う機会は無いかもしれないけど、日本には売っていない製品(コロンビアスポーツウェアジャパンはコロンビアスポーツウェアカンパニーの日本法人ということだが、製品のラインナップが全然違う)を安く買えたので良しとしよう。

9/16(土)

色々なものの冷却のためにamazon.co.jpで"W1209"で検索すると出てくるサーモスタットを使っている。動作電圧が12Vなので12Vで動作させるPCのファンとは相性が良い。だが、これのサーモスタットには問題があって、使っているうちにリレースイッチが壊れることがある。リレースイッチが壊れると極端に電流が少なくなる。そうなるとサーモスタットではなくただの温度計としてしか使えない。7個の機器の冷却に使っているが既に4個も故障し交換している。境界温度でリレースイッチによるオンオフが頻繁に起こるのが故障の原因かと思って、リレースイッチのディレイ時間を設定しているが、それでも壊れる。たまたま予備を買ったばかりだったのですぐに交換した。

9/20(金)

10/10〜20は群馬・長野遠征に行っていたので11/11のWindows Updateの更新を今日やった。そうしたら「Windows更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています」となる。また、Windows UpdateにMicrosoft Edgeをアンインストールしているせいだった。

9/28(日)

Windows Updateのオプションの更新プログラムを実行したら、またMicrosoft Edgeが必須になっていた。以下の手順で更新プログラムをインストールした。

  1. [コントロールパネル]-[プログラムと機能]で「Microsoft Edge」を選択。右クリックで「修復」を選んで再インストール。 ※
  2. Windows Updateをした後に、レジストリエディタでHKLM\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\EdgeUpdate\ClientState\、HKLM\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\EdgeUpdate\ClientStateMedium\を削除
  3. コマンドプロンプトかWindows Powershellを管理者として実行
  4. "C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application\xx.x.xxx.xx\Installer\setup.exe" --uninstall --system-level --verbose-logging --force-uninstallを実行

※ 以前はMicrosoft Edgeをアンインストールしたら、[コントロールパネル]-[プログラムと機能]では表示されなくなったと思うが、いつのまにか表示されるようになっていた。

9/29(月)

Becky(メールクライアント)を2.75.04から2.80.07にしたら、Beckyを起動すると『WebView2ランタイムがインストールされていません WebView2ランタイムをインストールするか「全般的な設定」「高度」にて、レンダリングエンジンを「Trident」に指定してください』というダイアログが出るようになった。それならということでWebView2ランタイムをインストールした。だが、MicrosoftEdgeUpdate.exeが通信をしているのが鬱陶しい。 タスクスケジューラを見てみたらタスクが2つ追加されてC:\Users\xxxxxxxx\AppData\Local\Microsoft\EdgeUpdate\MicrosoftEdgeUpdate.exeが起動されていた。

  • トリガーが毎日xx:xx(おそらくWebView2がインストールされた時間)で1時間ごとに繰り返し。
  • トリガーはユーザーのログオン時と毎日xx:xx(おそらくWebView2ランタイムがインストールされた時間の30分後の時間)

タスクスケジューラのタスクを無効にすれば良いかと思っていたが、他にもBeckyのHTMLメールの表示を「テキストに変換して表示」にしていてもBeckyを起動する毎にC:\Users\xxxxxxxx\AppData\Local\Microsoft\EdgeWebView\Application\118.0.2088.76\msedgewebview2.exeがDNSサーバに通信しているという鬱陶しいことも起きるようになった。

鬱陶しいし、HTMLメールの表示は別に出来なくてもかまわない。それにテキスト表示の方がフィッシングメールのURLがわかりやすいので今までは「HTMLメールの表示」を「テキストに変換して表示」にしていたし。ということでBeckyのダイアログは「HTMLレンダリングエンジン」を「Trident」に変更することで対処した。

WebView2ランタイムの方はKindle for PCでも使うようになっているからそのままにしておこうかと思ったけど、Kindle for PCは自前でランタイムをC:\Users\xxxxxx\AppData\Local\Amazon\Kindle\application\webviewにインストールしていた。というわけでWebView2ランタイムは不要なのでアンインストールした。

どうせゴミが残っているだろうと思っていたけど、調べてみたら以下のディレクトリがタイムスタンプからしてWebView2関連のもののようなので削除した。

  • C:\Users\xxxxxxxx\AppData\Local\Microsoft\EdgeCore
  • C:\Users\xxxxxxxx\AppData\Local\Microsoft\EdgeUpdater
  • C:\Users\xxxxxxxx\AppData\Local\Microsoft\EdgeWebView

11/1(水)

amazon.co.ukから£1.21の謎の返金があった。10/22にImport Fees Depositが必要な注文をしたが、品物はまだ来ていないし、Import Fees Depositの返金がこれほど早いはずが無い。

11/3(金)

amazon.co.ukから注文していたCraghoppersの"Stefan Trousers", "Steall Thermo Trousers"が到着した。10/22に注文して、注文時には "Arriving 28 October - 9 November"となっていたが発送されたのは11/30と到着予定日の一番早い日より後。トラックログだと10/30に荷物がDHLに渡り、10/31にドイツ、11/1に香港から大阪へ、11/2に福岡に到着していた。

どちらもWaterproof, Breathable, Wind Resistant, Stretchの素材で作られたズボン。今年の8/14に登った万年山で撥水性のある素材のズボンでも難があるケースがあると感じ、10/16に登った四阿山で防水性のあるズボンの必要性を感じたので入手することにした。

2つとも見た目はそっくりで外見からは見分けがつかない。違いは保温性の有無で、"Steall Thermo Trousers"の方は保温用のライニングが付いていて、見分けるポイントはそこだけ。冬用の防水透湿性の素材のズボンは今年に入ってから"ティフォン50000ウォームストレッチトレックパンツ"を入手したがそれより暖かそうな感じだ。

"Stefan Trousers"が£41.48、Steall Thermo Trousersが£55.27、送料が£24.19、Import Fees Depositが£24.19(Import Fees Depositはおそらく忘れた頃に返ってくると思う。前回は6ヶ月弱後に返ってきた)、amazon.co.ukの£5の値引きクーポンがあったので総計£140.13で円換算(185円/£)すると26000円くらい。防水透湿性のあるズボンだと日本で売っているのはミレーの"ティフォン 50000 ウォーム ストレッチ トレック パンツ"、"ティフォン 50000 ストレッチ トレック パンツ"がミレーの通販ページだとどちらも24200円になっているのでそれに比べると防水透湿性があるズボンがかなり安く入手できた。Craghoppersの通販ページより値段がかなり安かったのでおそらくは旧型だろうけど。

防水透湿性はAQUADRYという素材を使っており、耐水圧は20,000mmで透湿性は40,000g/m2/24hとのこと。ちなみにティフォン50000は耐水圧が20,000mm、透湿性が50,000g/m2/24hだそうだ。商品説明に"Designed for moderate to heavy downpours"と書いてあり、豪雨でもOKらしいのでこれを履いているときは雨具の下を持っていかなくて済みそう。

"Stefan Trousers"の方でamazon.co.ukがやらかしてくれた。ウェストのサイズの他ににLともSとも書かれていなかったのでレギュラーサイズのものがくるだろうと思ったが、ロングサイズを送ってきやがった。"Steall Thermo Trousers"の方もサイズ表記は同様だったがちゃんとレギュラーサイズのものが来た。ショートサイズのものが来たらクレームを入れて交換させるけど、面ファスナーで裾が調整出来るズボンだから裾を少し絞ればロングサイズでもあまり問題ないのでそのまま使うことにした。

11/6(月)

11/1のamazon.co.ukの£1.21の謎の返金が何なのか判明。注文時のメールを見てみると総計が£141.34で実際にカードに課金されたのもその金額なのだが、amazon.co.ukにある注文書だと£140.13になっていた。£1.21はその差額。でもカードの課金なんて人力で入力しておらず自動でやっているだろうにどうして差異が生じたのだろうか?

11/14(火)

amazon.co.jpで注文していたケストレル38が到着。似たような容量のストラトス36を持っているが、背面の通気性が良いモデルで、秋の上信遠征の時に暑くもない季節にこの通気性の良さはどーなのよと思ったのでケストレル38を入手するという考えに至った。

新モデルが出ているが、新しいモデルは同じ容量で380gも重いのであえて古いモデル(2019年モデル)を入手した。古いモデルなのでマーケットプレスの業者からしか入手出来なかった。色もLoch Blueしか選べなかった。本当は既に持っているケストレル58と同じPicholine Greenが良かったのだが。

実はamazon.comのマーケットプレスの業者に先月末に注文したのだが、10日以上も発送しないので在庫無しで注文だけ受けていると判断してキャンセルした。その後にamazon.co.jpで今回買ったのと別のマーケットプレスの業者に注文した。注文できるということは在庫を持っているのだろうと思ったら、その業者が別のショッピングサイトの店では取り寄せになっていて、代理店が在庫を持っていないものを取り寄せできる訳あるまいと思ったのでキャンセル。キャンセルした翌日に、出品者都合でキャンセルというメールが来たときはやはりなと思った。その後にマーケットプレスの別の業者に注文してやっと入手できた。

11/19(日)

届いた翌日に気づいたが、ケストレル38のKESTRELのロゴが大文字だった。osprey.comにあるOWNERS'S MANUALだと小文字だし、自分が持っているケストレル58も小文字、インターネットショップでの画像も小文字が多く、わずかに大文字があるくらい。と言ってもちゃんとした作りでパチモンではここまでの作りになるはずは無い。2023年モデルのロゴは大文字になっているので2019年モデルも後期は大文字なのだろう。

さらに昨日に気付いたのがOSPREYロゴでストラトス36とケストレル38でロゴのプリントのかすれている箇所がすごく似ている(下の写真。上がストラトス36、下がケストレル38)。と言うことは同じ機械でプリントしたということだろう。

11/21(火)

amazon.co.ukで"Stefan Trousers", "Steall Thermo Trousers"を購入したときのImport Fees Depositを返金処理中というメールが来た。£24.19の内、£12.14しか返ってこない。どうやら配送を行ったDHLがやらかして返金額が少なくなっているらしい。課税価格は商品代の60%(商品代+送料だと思っていたが、個人での消費が目的のものは送料は含まなくても良いようだ)で1万円以下なら関税ゼロで消費税もゼロのはず。今回の場合は£96.75*.6*158=9171.9円でゼロのはず。何となく商品代+送料の60%で計算されたようで、 £12.15は消費税とDHLの通関手数料として取られたっぽい(人造繊維製のものはイギリスからだと現在のところ関税はゼロらしい)。

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